当クリニックの特徴

当院の治療は、下記3点の特徴を持っております。

 

矯正歯科治療専門の豊富な経験と実績

当クリニック院長は、東京医科歯科大学卒業後、15年間、 矯正歯科治療を専門的に手がけてまいりました。その豊富な経験実績により、歯並び、顔の歪み、スマイル、フェイスラインを整える矯正治療で患者さんの幸せを共に喜び分かち合うことを実現します。

 

当クリニックでは一人の専門家が1日に診察する人数を10名までと限定することで治療のクオリティを高めています。限定することで一人の患者さんに十分な時間をかけて丁寧な施術が可能になります。また、コミュニケーションの時間も必要だと考えていますのでよく話を聞くためにも一日に診る人数を限定する必要がありました。

 

葉っぱ.jpg

心身ともにリラックスできるよう、喧騒を離れ、メイン通りを避けた場所に位置する隠れ家のようなクリニックです。プライバシーに配慮し、完全個室での施術を受けることができます。

 

一般的に、矯正治療は、歯並びを直すことに精一杯で、顔に対する配慮があまりされなかったということがあります。例えば、有名なものに、矯正したはいいが顔の真ん中が引っ込みすぎてしまい、年齢よりふけて見えてしまうとことがありました。これは歯並びを直そうとするあまり、歯を抜いてはいけないにもかかわらず抜いてしまい、口元を引っ込めすぎたため起きたものです。

 

いままでの一般的な矯正治療では骨は変えられないという考えがありました。
長年、この考えが支配的であったために、矯正治療でも改善が可能な受け口でも骨を切って移動させる手術が多く行われています。

 

近年、矯正治療業界にもいくつかのイノベーションがありました。その内の一つが当院で採用しているLF2(low force & low friction)と呼ばれるシステムです。これは、ソフトなワイヤーを装置に縛り付けないことで、自然な位置に歯を移動させる装置です。LF2だけでなく、機能(呼吸・嚥下・舌の位置・筋の硬縮状態・姿勢など)のバランスを最適化させることにより、美しいスマイルとともにナチュラルに顔を整える矯正治療が実現しました。

 

もう一つの技術革新がミニインプラント(アンカースクリュー)という小さなネジを用いた治療です。このネジは本物のインプラントとは異なり治療中だけ使用します。局所麻酔をしてやりますが根っこと根っこの間に打ってゴムやバネをかけても動かない固定源として利用できます。このミニインプラントのおかげでガミースマイルやオープンバイトなども手術しないで治すことが可能になったのです。

 

さらに開業以来ロボット技術とデジタル化を活用した裏側矯正を施術してきました。ロボットを活用することでドイツにてワイヤーをオーダーメイドで曲げさせたり、デジタル化によって患者さんの歯の形にフィットさせた裏側矯正装置を作ることができるようになりました。これによって患者さんにも矯正歯科医にもメリットが生まれています。

 

当クリニックでは必要に応じて東京医科歯科大学付属病院、国際医療福祉大学三田病院と連携しております。

 院長の詳しいプロフィールは院長ご挨拶へ


日々進歩する老化の科学を医学に基づいて実践する

長寿化に伴って健康で美しく生きるための科学が、近年目覚しい進展を遂げています。当クリニックではその抗加齢医学を基盤として、専門医が患者さんのニーズに応えることで、安心・安全に当クリニック独自の専門サービスをご提供することができます。 

 

これまで、矯正治療では加齢に対する配慮がありませんでした。顔は年と共に変わっていきます。自然な老化による変化は変えられませんが、生活習慣のような変えられる老化もあります。この10年でかなり「老化」の医学(抗加齢医学)が発展してきており、当クリニックでも医療機関として表情筋や正常な舌の位置など抗加齢医学に基づいた指導をおこなっております。

 

この特徴は当クリニックの環境にも及んでいます。クリニックの立地に始まり、クリニック内の見た目、香り、音楽、味、触れるものすべてが抗加齢医学に基づいた健康で美しいライフスタイルをサポートするものとなっています。来院するたびにリラックスできる、不要な老化をリセットできる空間をプロデュースしました(クリニック内のご紹介ページ)。

 

乳がんの脅威に対抗するためピンクリボン運動の積極的なサポートをlogo_j-posh.pngしています

 

また、当クリニックの多くが女性の患者さんです。女性に多い乳がんは、たとえ初期発見であっても身体と心に傷を残します。女性を危機に落としいれ、幸せを阻害する乳がんの予防・治療・啓蒙を実践的に活動するため、当院はJ.POSH日本乳がんピンクリボン運動を開業時からサポートしています。

 

Atsuo Kudoh info@facetalk.jp

 

 

▲このページのトップに戻る