フェイスラインを整えたい

歯並びかみ合わせだけでなく顔立ちとスマイルも整える

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口元の突出と下顎の後退、ガミースマイル、鼻から下が長く見えることを主訴に来院

治療法:表側矯正、小臼歯抜歯、アンカースクリューにて前歯の後退ならびに圧下、臼歯部も圧下させ下顎のオートローテーションを行い顔面下1/3を短くしながら下あごを前方へと移動させた。

費用:こちらのページを参照のこと⇒

リスク:矯正治療のリスクはこちらから⇒


【顎や顔立ちが平均顔からずれる原因】

生まれつき遺伝子に異常がある人は顔を見れば特徴があるのでわかりますが、私たちの多くは正常範囲の遺伝子をもって生まれてきます。

 

顔立ちや顎の位置は悪い生活習慣や癖で徐々に変化していきます。よく知られている原因として、舌の位置が下がっている、咬む回数、咀嚼筋・頸部筋の緊張、表情筋の衰え、悪い姿勢、ほおづえ、うつ伏せで寝る、口呼吸などがあります。

 

このような悪い習慣が毎日繰り返されて筋肉と骨が適応していくのです。分かりやすい例としては一卵性双生児でも生活習慣の違いで顔立ちが変わってくることでも分かります。

 

 小顔=平均顔へ改善する美容矯正歯科治療

 顔を短くしガミースマイルならびにオトガイを前方に出した症例

 

【顔立ちと咬み合せは表裏一体】

顔立ちの印象にもっとも影響を与えるのは顔の鼻から下、顔下1/3の部分ですが、顔立ちの特徴は噛み合わせにも現れてきます。咬み合せと顔立ちは表裏一体ですので顔立ちをみると咬み合せもある特徴を持つものです。たとえば、あまり噛まないで食事をする習慣がある人は面長でかみ合わせは浅くなる傾向が強いです。

 

【老化と顔立ちの変化】

顔立ちや顎の位置は姿勢からの影響もありますので検査の対象にしております。頭の位置も重心を保つために姿勢次第で変化しますので検査が必要となります。また、顔の歪みが表情筋や老化からきている場合もあり、抗加齢医学に基づいた医学的な診断と治療が求められます。

また、舌の位置や鼻がつまっていないかなども顔立ちや歯並びに影響を与えるためチェックします。

 

【年齢制限はありますか?】

若い患者さんでは細胞が若く保たれていますので効果も現れやすいですが、30〜40代の患者さんを治療する場合でも健康的なライフスタイルを送ってこられた患者さんは細胞の老化が年齢以上に進んでおらず治療で顎の位置と顔立ちを整える事が可能です。

臨床経験からいうと、40代の成人の患者さんでも抗加齢医学的に健康的な生活を送っている方は歯の動きも大学生とほぼ変わらないぐらい速いです。これは老化が最小限に抑えられているためです。

 

【新しい矯正技術】

顔立ちや顎の位置を整えるためには筋肉の力を最大限利用する必要があります。

LF2(Low force & Low friction)システムの活用はもちろん、現在はマッスルウィンズ法を取り入れることでキレイなスマイルとともに顎や顔のフェイスラインを整えることが可能になってきています。それに加えて抗加齢医学を活用し老化から来る変化にも対応します。

また、矯正歯科用ミニインプラントの活用でこれまで手術でないと治療できないようなかみ合わせや顔の歪みも治療できるようになりました。

 

【実際の治療例】

〜重度の受け口〜

大学病院では外科手術以外方法がないと言われた成人女性の矯正治療動画です。咬み合わせはもちろんですが顔立ちの変化やスマイルの変化に注目してください。治療は親知らずのみ抜歯して非外科の矯正治療を施術しました。

 

〜下顎後退〜

成人で下顎が小さくいわゆる”顎なし”であることにお悩みを抱えて来院されました。神経・筋の適応を図り、非外科の矯正治療のみで下顎を前に適応させました。

 

〜カント修正〜

顎の歪みと傾いたスマイル(カント)を主訴に来院されました。アンカースクリューによる奥歯の圧下とスマイルトレーニング、顎関節周囲の神経・筋の適応を用いた非外科の矯正治療で改善しました。

 

〜下あごの側方変位〜

顎の歪みと口角の傾きがお悩みで来院されました。上顎を拡大しながら咀嚼筋、表情筋の適応とともに矯正治療を行い下あごの移動をしました。その結果平均顔に近づきフェイスラインの左右対称例が改善されました。

 

【美容矯正歯科治療症例集】

 【受け口】顎の形を整え手術を回避した治療例@

 【受け口】顎の形を整え手術を回避した治療例A

 【顎がない】下あごを前に出し形を整えた治療例@

 【顎がない】下あごを前に出して適応させた治療例A

 【顎の歪み@】顎の右側偏位、左下がりの口を矯正治療で改善した治療例

 【顎の歪みA】顎の左側偏位、右下がりの口角を矯正治療で改善した症例

 【エラ張り】重度のエラ張りと顎の前突を伴う顔だちを矯正治療で治療した症例

 

【矯正装置と治療法の特徴】

美容矯正歯科治療で使う装置もは、筋肉の力を最大限に伝えるシステムとソフトなワイヤーを使用しています。 採用しているLow friction & Low force(LF2)システムは主にDr.DwightDamonDr.EtsukoKondoの技術と知識体系に大きく影響を受けた最新の知識と技術体系です。

従来の矯正ではワイヤーと歯に付ける装置をきつく縛り、硬いワイヤーで動かしていました。これで歯並びだけはまっすぐになるのですが、筋肉のバランスを無視していますので顔立ちを整えるのが難しかったのです。

 

このように、当クリニックが行っている美容矯正歯科治療は、従来の矯正治療と異なり咬み合せや歯並びを整えるだけでなく顎の位置・顔立ちも整え、ご希望に応じて抗加齢医学の知識に基づく生活習慣やサプリメント・表情筋トレーニングのアドバイスも行うことにより、老化に対する高い配慮も備えているという特徴を持っています。

 

LF2と同時に小さなチタン製のネジ(アンカースクリュー)を併用して顎の移動やガミースマイルといった従来では手術しか選択肢がなかった治療も矯正治療が可能になっています。

矯正用ミニインプラント(アンカースクリュー)に関してはこちらの記事を参照してください⇒

 

【矯正歯科の選び方】

 矯正歯科クリニックの選び方について

 

【費用の目安】

 美容矯正治療の費用の目安について

 

【矯正治療の流れ】

 矯正治療の流れについて

 

【矯正治療法の比較表】

 さまざまな矯正治療のメリットデメリット一覧表

 

【表情筋のトレーニング】

 表情筋トレーニングについて

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美容矯正歯科治療お役立ち記事

【美容矯正歯科治療お役立ち記事】

 

 

 

 

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