乳がん罹患率

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【乳がん罹患率】

乳がんは女性がかかりやすいがんのトップで、女性の16人に1人が罹患することが知られています。20代後半から増え始め、30台で増加し続けて40代、50台でピークとなります。

20代30代の患者さんは早期発見のためにマンモグラフィー検査を受けましょう。


【乳がんのリスク要因】

乳がんの危険要因には、女性ホルモンの”エストロゲン”が重要な働きをしており、エストロゲンレベルが高い、経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法などによって乳がんのリスクが高くなることが知られています。

 

生活習慣で気をつけることは、カロリー過剰摂取は肥満に関連することにより、乳がんのリスクを高めるものと考えられています。さらに、節度のある飲酒、定期的な運動をすることが重要です。興味深いことに、アメリカの日本人移民は日本国内在住者より乳がん罹患率が高い傾向があります。


【気になることがあったときには】

乳腺外科、乳腺科等と標榜されている乳腺の専門家に診てもらい、必要であれば検査・診断をしてもらうことが大切です。

最近は女性外来を標榜する女性の医師が診察する診療所・病院もありますので、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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